台南カフェ起業日記89(お店経営で発見した文化の違い編・台湾の雑誌に掲載される)

台南カフェ起業日記(台湾の雑誌に掲載される)

以前ちょこっと新聞に掲載され、台南の有名ブロガーにも紹介をされた。新聞の反響はあまりなかったが、ブロガーの影響はすごく、3ヶ月が経ったいまでもまだお客さんが多い。台湾ではグルメやレストランを探すときにはブログを参考にする人が大半のようで、日本のようにぐるなびなどのサイトを使う人は少ないようだ。

ある日、突然雑誌掲載の依頼の連絡がお店の電話入り、取材に応じることにした。取材に来るのは台灣光華雜誌という雑誌で、台南に住む日本人の特集をするらしい。正直、雑誌名を聞いても台湾の雑誌にはあまり詳しくなくピンとこない。スタッフに聞くと、コンビニでもみかけるそこそこ有名な雑誌のようで、変な雑誌ではないようである。

今回取材をしたいのは料理ではなく、お店のコンセプトである交流会の様子。最近日曜日の交流会も追加したタイミングなので、取材をしていただけるのは嬉しい。取材は人数の多い木曜日にしてほしいところだが、参加者の少ない日曜日になった。

取材当日記者さんがやってくる。カメラマンさんとインタビューの方の2人組だ。取材したい内容を聞いていると、お店の紹介というよりは台南で生活する日本人の特集のようで、他にも2人取材しているらしい。台南でお店を開くことになった経緯やお店のコンセプトなどについて回答する。

その一週間後に、雑誌が販売されWEB版でも公開されていた。この掲載ではあまりお客さんの数には影響がなかったが、活字になって紹介されるとなんか嬉しい。

次回、ご近所さんや常連さんからのもらいもの

(参考:台灣光華雜誌「日本人哈台南」

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