台南カフェ起業日記86(お店経営で発見した文化の違い編・大阪人なのでたこ焼きパーティをしてみる・その3)

台南カフェ起業日記(大阪人なのでたこ焼きパーティをしてみる・その3

たこ焼きパーティのたこ焼き器の購入から、食材探しでタコを見つけるのに苦労したがなんとかクリアし、いよいよたこ焼きパーティの当日。

申し込みのあったのは30人だが、当日来たのは25人。台湾ではイベントの事前申し込みがあっても、当日1〜2割はなぜか来ない、というのにはすでに慣れてしまった。むしろ計算通りである。慣れって怖い。

25人の参加者なのだがたこ焼き器は4台のみなので、交代で楽しんでもらうことにする。待っている方用に、いくつか食べ物や食後のデザートも準備。

まずはたこ焼きの作り方を実演しながら説明。我ながら素晴らしい出来だが、説明は「這樣這樣(こんな感じこんな感じ)」としか言ってない気がする。たまたま大阪出身の日本人の参加者がいたので、一つたこ焼き器のサポートをお願いする。

大人数だったので、かなりてんやわんやでバタバタしたが、無事に終了。みなさん変わり種を作ったり、デザート焼きを作ったり楽しそうにしてくれた。たこ焼きパーティは盛り上がり、人気があるが準備と片付けに時間がかかる。安いたこ焼き器は水洗いできないので、拭き取りになるのでちょっと面倒である。

たこ焼きの生地はかなり多めに作ったので、かなり余ってしまった。たこ焼き器は片付けてしまったし、使ってからまた洗うのはめんどくさい。

残りのたこ焼きの生地に小麦粉を足し、お好み焼きの生地にしてみると思ったより美味しい。翌日からの日替わり定食は、しばらくお好み焼きになるのであった。

次回、無糖炭酸水が飲みたい!

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