台南カフェ起業日記66(カフェで出会った方々編・料理ができないスタッフ)

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台南カフェ起業日記(料理ができないスタッフ)

前回は料理好きなスタッフについて紹介した。普段から仲間と共に自炊をして食費を浮かしているようで、料理には慣れたもの。オーダーの料理も営業後の賄いも美味しく作ってくれるので嬉しい。

一方、料理のできないスタッフもいる。教えたらできると思うが、料理ができないのはどの程度なのか、と疑問に思ったので色々とお願いをして軽く観察してみることにする。

・ごはんの炊き方わかんない
・食材の準備で包丁を握らせてみたが、危なっかしく見てられない
・お湯を沸かしてほしいと頼んだら、コンロの火をガチャガチャやってて何故か火がつかなくて危ない。
・お肉の種類、野菜の名前わかんない
・お肉を洗おうとする
・たまごを割れない?!

こんな感じでスタッフを採用して初めの1ヶ月くらいは、料理の基礎も教えないといけない。料理のできないスタッフに仕込みを教えるのはなかなか大変だなぁと思う。

台湾企業就職日記(全100話)はこちら

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