台南カフェ起業日記13(開店準備編その1・どこまで改装?居抜き物件)

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台南カフェ起業日記13(開店準備編その1・どこまで改装?居抜き物件)

会社の登記は自分ですると審査が通らない心配があるので、会計士に任せることにした。費用は結構かかるが仕方ない。それよりも前回聞いたビザ更新のための条件・年間売上300万元を達成するために、審査が下りたらすぐに営業ができるように準備をすすめないと。

まずは店内改装をする必要がある。

前の借主さんは簡餐で鍋料理を提供していたが、その前はインド料理屋、その前はハンバーガー屋だったらしく、いまの店内の色合いはなんだかインド風台湾西洋レストランみたいなすべてが混ざったような雰囲気。このままではインド風台湾西洋カフェになって、コックの服装にターバンを巻いてタピオカを提供しなくてはならないような気がしないでもない。

そして居抜きの物件はなぜかカウンターが異常にでかい。これでは席数がかなり減ってしまうので、ごそっと削ってお客さん用の席を確保したい。改装は思い切ってしないとダサい空間になってしまう。これも撤去や設計にとても費用がかかりそうだ・・・。

せっかくお店を借りたので、記念撮影をして友人を呼びパーティを開く。開店までの時間も無駄にはできないので、言語交流会は無料で先行開始予定。これから頑張らないと!

次回、カフェの内装工事とデザイン

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台湾企業就職日記(全100話)はこちら

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