台南カフェ起業日記70(カフェで出会った方々編・お子さんを放置するお客さん)

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台南カフェ起業日記(お子さんを放置するお客さん)

ランチの時間は主婦の方もよく食事にご来店いただける。

お母さんはお子さんを連れてくることもあり、そういえばお子様ランチなんかもあってもいいなーなんて思いつくが、台湾のお子様ランチは何を提供すればいいのかよくわからないのでしばらくは考えないことにする。お子さんはミニどんぶりの選択肢があるから、それでいいかなとも思う。

台湾のお子さんも元気いっぱいだ。ある日来たお客さんはお母さん2人お子さん2人で、子供二人は3才くらいかな?二人は仲が良く一緒に遊んでいる。食後お腹がいっぱいになったら店内を駆け回ってキャッキャしている。他のお客さんがあまりいないときはあまり気にしないようにしているので、ある程度は放置していた。

そうしたら、店内の装飾やソファー席の下に行ったり、倉庫の扉を開けたりして見てらんない。怪我なんかしてしまったときは責任を持てないので注意深く観察をする。お母さんの方を見るとお喋りに夢中でお子さんのことは放ったらかしにしている。これではちょっと危ないので、店内にあるゲームでお子さんを釣ってテーブルゲームをするよう促してみる。しばらくはそれで遊んでいて、作戦成功と思っていたら、15分くらいで飽きたのかまた店内をバタバタと駆け回る。

お母さんはいつもお子さんの面倒を見ていて、カフェで寛いでいただいているところを申し訳ないのだが、さすがにこのまま放置では危ないので、伝えて面倒を見てもらうようお願いして事なきを得る。元気のあるお子さんが来店するときは、いつもヒヤヒヤする。

次回、台湾人受けしない食材

台湾企業就職日記(全100話)はこちら

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