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台南カフェ起業日記(近所のゴミ回収のおばちゃん)

台湾では日本と同じくリサイクルのゴミは分別する必要がある。空き缶、プラスチック、ダンボールなどの資源ゴミは別のゴミ袋に入れて回収へ出さないといけない。ゴミ収集車が来たときに他のゴミと一緒に持って行って回収してもらう。
毎日ほぼ決まった時間にゴミ収集車が来るので、その時間に合わせてゴミを収集ポイントまで持っていき、車に放り込む。これが毎日なかなか手間でちょっとめんどくさい。
資源ゴミは回収してどこかに持っていくと換金してもらえるようで、街中では集め、それで生計を立てている方もいらっしゃるようだ。
カフェの近所に住んでいるおばちゃんもよくうちに来て資源ごみはないか?と聞いてくる。このおばちゃんが、台湾語しか話せず毎回どうやって意思疎通をしたらいいか困ってしまう。台湾の友人に教えてもらった台湾語の挨拶「呷飽没?(ご飯食べた?)」を使って話すが、返事も台湾語をなのでわからずやっぱり困るのであった。台南で商売するには台湾語は必須スキルのようだ。
次回、料理が好きなスタッフ
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