工業地帯付近に住んでいるので、休日何もなく暇すぎて困る。
休日に何をするかを考えるのも大変なのだ。
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目次
台湾現地就職日記(貧乏社会人のなんでもない休日日中の過ごし方)

台中の工業地帯で仕事をして9ヶ月。平日は会社とアパートの往復だけだが、休日は一転してアパートから離れたい。工場地帯付近はカフェはおろかスーパーすらないので、台中市内へ移動するのだ。
休日は特にやることもなく暇なので、昼ごろまでゆっくり寝たいところだが、前日の夜もやることがなく10時に寝てしまったので、朝7時ごろ起きてしまう。朝早く起きても特にやることはなく呆然としてしまう。今日の予定を決めて行動せねば。
台中市内に行くのにバスかバイクで行くかは迷いどころ。ビールを飲むかどうかの差だが、この休日で一番大事な決断である。しばらく迷った結果、時間はたっぷりあるのでバスで行くことにする。
バスに揺られて一人寂しく市内に行き、百貨店の新光三越へ。11時開店だが10時半に着いてしまったので近所を少しぶらぶら。百貨店に並ぶ人の心境はよくわからないが、自分が当事者になるとは思わなかった。百貨店オープン後、特に何も買うわけでもなくフードコートでCoCo壱番屋のカツカレーを食べる。いつもの食事より高いが、日本のカレーは台湾滞在者にとって癒しである。
食事が終わるとやることがなくなったので、予定になかった台湾の恋愛映画を鑑賞。途中寝てしまったが、なかなか良い映画だったので得した気分。映画館から外に出ると大雨で、バイクで来なくてよかったと自分の決断に満足するが、夜まで何をしようかまた悩むのであった。暇な休日は暇すぎると頭を使う。

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