台湾現地就職日記67(台湾企業での経験編その20・東南アジアのグルメ?!工業地帯と周辺の環境)

台湾で就職していたときは工業地帯の会社に勤務し、近くのアパートに住んでいました。
台湾各地にある工業地帯。周りにはたくさんの東南アジア系の料理屋さんがあるのはなぜ?

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台湾現地就職日記(東南アジアのグルメがたくさん?!工業地帯と周辺の環境)

私が働いていた会社は工業地帯にあり、周りには多くの工場が集まっている。工業地帯近くには市内にあるようなレストランもスーパーもない。また、工場が多いので日中は騒音や少し異臭があることもあり、ちょっと空気汚染や水質も気になるところなので、工業地域付近に住むのはあまりおすすめしない。ちょっと遠くても市内に住んだほうが、移動も生活も便利なのだ。私も引っ越しを考えているが、アパートが一年契約なのでもう少し辛抱しないと。

ところで、台湾の工業地帯には東南アジア系の労働者の方が多い。工場での作業に従業する外国人労働者(外勞)として、台湾に労働ビザでやってきた方々である。台湾も少子高齢化社会、工場の流れ作業や検品作業は外勞の方がしていることが多い。外勞の方がいるので台湾の会社は回っているのである。国籍は、ベトナム、インドネシア、タイなどが多い。

そんな理由から、工業地帯付近には多くの東南アジア系の料理店や雑貨屋さんがある。料理店は本場の方がお店を経営しているので、味もしっかりと現地のお味(な気がする)。台湾料理に食べ飽きたときにはベトナム料理やタイ料理を安く食べれるのでおすすめだ。雑貨屋もあり値札を見ると安いが、現地の言語表記なので売っているものがよくわからない。試してみたいけど、購入が難しくちょっと悔しい。

私が住んでいるアパートも工業地帯にあるので、市内からのバス移動の際は東南アジア系の方で満席となるっていることが多い。地元の方はバイクや車での移動なのだ。バスの中だけ見れば、一体いまどこの国にいるのかよくわからない。バスの中で東南アジアの得々な香辛料の匂いが漂ってくると、お腹が減ってきて、晩ごはんはタイカレーにしようと思うのであった。

次回、意外に貯金もできる?!台湾での外国人の賃金と生活費

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