台湾現地就職日記71(台湾企業での経験編その24・日本食が食べたい!怪しい日本名のメニューを試す)

長く台湾に住んでいると恋しくなる日本食。
台中田舎暮らしの日本人は近所にある、怪しい日本語名のメニューにチャレンジする。

前回の話はこちら↓

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台湾現地就職日記(日本食が食べたい!怪しい日本名のメニューを試す)

台湾に移住しワーキングホリデーから就職して通算で1年半が経った。

台湾料理は美味しいのでよく食べる。アパートの徒歩圏内で朝ごはん屋さんを除くと「牛肉麺」、「麺類と飯類の食堂」、「水餃子」の3軒しかなく、平日の晩ごはんはこの3軒をヘビーローテーションしている。味はというと、どのお店もまずくもなく美味しくもなく、お腹を満たすためだけに入っている。

その3軒も毎日食べていると飽きてくるので、だんだん日本食が恋しくなってくる。どうにかこの問題しないといけない。仕事あがりに台中市内まで遠出するのはめんどくさいので、近所でなんとか解決したい。「麺類と飯類の食堂」は基本台湾のお弁当屋のようなお店だが、日本食と思わせる日本の地名が入ったメニューがいくつかあった。なんだか危険なニオイがプンプンするが、日本食に飢えている私は藁にもすがる思いで試してみることに。

東京風奶油起司雞肉麵(東京ミルクチーズチキン麺)

ミルクベースのスープ麺で鶏もも肉とチーズがちょこっと申し訳無さそうに添えられている。味が薄いので塩を追加するとまぁまぁイケるお味に。どのへんが東京風なのか、全く謎。ミルクとチーズなら北海道じゃないのか、とツッコミたくなる。

京都排骨飯(京都スペアリブご飯)

揚げた豚肉に甘辛い醤油ベースのタレが絡んだ料理。さくさくの衣の豚肉にタレが絡み、ご飯によく合いとても美味しい・・・が、全く日本食ではない気がする。どのへんが京都なのか。

あとで知ったが、この「京都」は日本の京都ではなく、明朝時代の京都南京らしい。

(参考:ウィキペディア

大阪風玉子燒

卵焼きはわかるが、大阪風とはどういうものなのか気になって注文。だし巻き風の玉子焼きの上にマヨネーズ+とんかつソース+鰹節がかかっている。なるほど、お好み焼き風ということらしい。マヨ+ソースで美味しくないわけがない、と思いきやマヨが台湾の甘いマヨなので思った味とかなり違いこってり甘い。見た目が期待できただけに残念。

やはり近所のお店の日本食は期待できず、土日に台中市内へ繰り出し日本からのチェーン店のCoCo壱番屋や吉野家へ駆け込み、日本食チャージをするのであった。

次回、みんなタピオカ好き?職場で飲むドリンク

 

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