台湾現地就職日記48(台湾企業での経験編その1・臨時ボーナスで雞排の差し入れ!)

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今回から、台湾企業で体験した経験を書いていきます。

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台湾現地就職日記(臨時ボーナスで雞排の差し入れ!)

ついにほぼ同時期に入社した同期が退職した。今まで中国語の手助けをしてもらっていたので、同期がいなくなるのは正直厳しいし寂しい。同期が退職する少し前に、日本営業チームに2人入社した。ついに私も先輩になるのだ。中国語の会話ではあまり敬語はないので、上下関係や年齢差で気を使わなくていいので楽である。さて、これからは後輩に中国語を助けてもらおう。

来週に日本出張を控えた日本営業チームは、3ヶ月に一回の各営業チームとのプレゼン合戦に参加することになった。上司と後輩と内容をじっくり考え、練りに練ってチームでプレゼンを作る。なぜか私が日本語でプレゼンをして、後輩が通訳するという二度手間な謎の作戦でプレゼントップを狙う。

プレゼン当日、他の営業チームもかなり作り込まれた素晴らしい内容だったが、(おそらく)僅差で日本営業チームがトップになった。日本語でのプレゼンだったので、なんだか凄そうなプレゼンと思ってもらえたようで、騙したような気がしないでもないがとにかく勝ち取った。日本営業チームに1万元の臨時ボーナスが現金で支給される。時間をかけて作った資料なので勝ち取れたのは嬉しい。

上司や後輩と相談の上、この臨時ボーナスで営業部全員に小吃を振る舞うことにした。LINEでアンケートを取ると、全員が「雞排!」と叫ぶ。雞排は台湾風の唐揚げでボリュームたっぷり、顔の大きさほどある夜市でも人気の小吃だ。30個近い雞排をデリバリーで注文し、15時ごろ営業部の全員に雞排が配布される。営業部全体がスパイシーな雞排の香りに包まれ、食べなくても腹が減る。営業時間中に食べてていいのか?と不安になるが、部長も雞排にかぶりついて舌鼓を打っている。みんな口の周りがオイリーだ。

多めに注文したので雞排は3つあまり、私の晩ごはん用に一つ持って帰る。
一日に2つ巨大な雞排を食べて胃が気持ち悪くなり、その日の夜はなかなか寝付けないのであった。

次回、寛大!日本出張ついでに帰郷休み

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