台湾現地就職日記54(台湾企業での経験編その7・バイク免許取得の道・前編ペーパーテスト)

台湾に移住して10年目の奥西です。
以前台中で働いていたときのお話。今回はバイクの免許取得時のこと。

前回の話はこちら↓

台湾現地就職日記53(台湾企業での経験編その6・貧乏社会人アパート暮らしと食事)

台湾現地就職日記(バイク免許取得の道・前編ペーパーテスト)

台湾の居留証(ARC)が手に入ったので、バイクの免許を取得することにした。台中の郊外に住んでいるので、バイクがあると行動範囲が広がり生活もしやすくなる。

バイクの免許は最寄りの監理站(運転免許センターみたいなの)で取得できる。日本の免許と日本台湾交流協会で発行される翻訳文があれば、車の運転免許証も台湾のものを取得できるのでおすすめ。

まずはペーパーテスト。監理站にあるパソコンでテストを受ける。中国語なので少し難しいところがあって戸惑っていると、他の言語に変更できる!英語、スペイン語、日本語、韓国語、ベトナム語、タイ語など選択可能だ。これでテストも楽勝と日本語に切り替える。

・・・しかし、翻訳されている日本語がめちゃくちゃ変だ。もしかしてGoogle翻訳なのか?いや、Google翻訳でもなさそうだ。「ドライブ」が「トライプ」になってたり、「ブレーキ」が「ブしーキ」になっている。誰だ翻訳版を作った奴は、とぷるぷる笑いを堪える。

意味もおかしいので、訳されている日本語の意味を推測しながら解答するというよくわからない技能を試される。むしろ中国語で解答するよりも難しいかもしれない。なんの試験なんだこれは。

中国語と日本語を切り替えながら、意味を推測してなんとか全問解答。送信すると、すぐにテスト結果が出る。日本と同じく90点以上で合格かなとドキドキ。結果は86点、不合格と思いきや合格だった。どうやら85点以上で合格らしい。ほっと胸を撫で下ろし、次の実技試験へ進む。

次回、バイク免許取得の道後編・実技試験

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