台湾現地就職日記60(台湾企業での経験編その13・月餅差し入れループ?台湾の中秋節)

台湾企業で働いていたとき体験したことを連載しています。
今回は、台湾の中秋節に食べる月餅について。

前回の話はこちら↓

台湾現地就職日記59(台湾企業での経験編その12・日本からの顧客接待の言語と通訳のタイミング)

台湾現地就職日記(月餅差し入れループ?台湾の中秋節)

台湾の会社で働いていると、同僚からの差し入れが少なくない。出張先のお土産やドリンク、パイナップルケーキやお菓子類などの差し入れがよくあり、気が付いたらむしゃむしゃ食べてしまうので太ってしまう。特にパイナップルケーキはカロリーが高く、食べやすいので要注意。事務仕事はあまり動かないので、正直間食はしなくてもいいと思う。

差し入れが一番多いのは、中秋節(旧暦の8/15、新暦の9月中ごろ)。
中秋節には月餅と文旦を食べる文化があり、上司・同僚や他のスタッフからお店や手作りの月餅と文旦をもらう。月餅は種類がたくさんあるが、広く言うとパイナップルケーキも月餅にあたるらしい。

外国人だからか、台湾人の同僚や上司からこれも美味しいよ!食べたことある?!とたくさん月餅をいただく。月餅はあまり食べたことがなかったので、みんなの好意が嬉しい。

それにしても月餅ってたくさんの種類があるんだなぁと思う。小ぶりのものから顔の大きさくらいあるものまであり、香ばしくて美味しそうだ。オーソドックスな月餅はあんこ入りみたいだが、他には芋餡、緑豆餡、黄身、モチ、肉鬆なんかが入っているものもある。でもどれもハイカロリーで食べすぎ注意。これだけもらってから言われても困る。

その日からしばらく、朝ごはんと晩ごはんは月餅を食べることに。
5日目になると月餅を食べるのが苦痛になってきた。残りの月餅は友人にあげようと考えたとき、もしかして上司や同僚も食べ切れない分を押し付けたのでは、と少し考えてしまうのであった。

次回、厳しい!日本企業からの要求

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA