台湾現地就職日記52(台湾企業での経験編その5・台湾のクレジットカードを申請してみた)

いまは台南に住んでいますが、台中の現地法人で1年間仕事をしていました。
今回は台湾のクレジットカードを作ろうと思った話。

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台湾現地就職日記(台湾のクレジットカードを申請してみた)

台湾企業に入社して半年が過ぎ、台中での生活も馴染んできた。台中とは言っても、中心部から車で30分ほどの工業地帯にアパートを借りているので、買い物するのにはいささか不便な地域である。近所にはコンビニはあるが、他には何を売っているのかよくわからない雑貨屋さんしかなく、賞味期限内のものかさえ怪しい。近所のスーパーまでもバイクで15分ほど走らないとない。

そんな場所に住んでいるので、ネットショッピングができれば生活はとても楽になる。ネットでの買い物にはクレジットカードが必要だが、あいにく台湾のクレジットカードがないので購入できないでいた。
※コンビニ着払いや銀行振り込みという選択肢もあるが、このときは知らなかった。

ある日、特に用事はないが台中市内でぶらぶらしに行ったとき、久しぶりに映画を見ようと思い映画のチケットを購入。最近流行っている恋愛ものの台湾映画だ。本当はMARVELの新作を観たいが、中国語の字幕で欧米系の映画は、固有名詞が人名なのか地名なのか、はたまたテクノロジーか技の名前なのか、何もわからずどっと疲れるので観ないのである。

上映時間まで付近をぶらぶらしていると、クレジットカード勧誘の小姐に引っかかる。ちょうどクレジットカード欲しかったんだよなーと、ひょこひょこ小姐の話を聞きにいく。

「台湾に来てどれくらいですかー」、「中国語上手ですねー」、「台湾の企業で働くってすごいー」など言われて気分がとても良い。外国人でもクレジットカードが作れるか心配だったが、問題なさそうなので申請してみる。小姐とLINEを交換できてちょっとうれしい。

後日小姐からクレジットカードの審査が通らなかったと業務的な連絡が入る。「外国人でもクレジットカード審査通るって言ったやん。どうして通らなかったの?」みたいな返事を送るが、未読スルーを決め込まれ、色んな意味で外国人男性は寂しい気持ちになるのであった。

次回、貧乏社会人アパート暮らしと食事

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