台湾現地就職日記35(日台の職場文化の違いその7・春節前の会社の雰囲気と業務)

台湾で就職しているときの日記を連載しています。
今回は台湾の春節前の雰囲気について。春節の大型連休前、台湾の会社員は忙しいのか?

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台湾現地就職日記(春節前の会社の雰囲気と業務)

試用期間の3ヶ月が過ぎ、試用期間が終わり本採用となった。業務レベルはまだ不十分だが、なにせ日本語ができるスタッフが他にいないので本採用となった感はある。試用期間が終わると給与も契約書通りとなるので、心機一転頑張らねば。

本採用の時期はちょうど春節前で、社会人にとっての大型連休が始まる。台湾は春節に1週間〜10日間くらいのお休みとなる。社会人にとっての唯一の大型連休だ。

春節前はみんな浮足立って国内旅行・海外旅行に行ったり、実家に帰ったりする話題で持ちきり。勤務時間中に営業部員のLINEグループでどこへ遊びに行くか、お土産何欲しいかなどの会話が盛り上がる。日本に旅行する人もいるので、私も買ってほしいものをリクエストする。

連休前は業務が忙しいはずだが、もうみんな仕事はほったらかしてお休みムードである。部長は見て見ぬ振りどころか、自身もLINEで旅行の話をして話題に参加している。みんなキャッキャしていて可愛いが、仕事してくれ。

外国人の私は台湾での初春節。特にやることもなければお金もないので帰国の予定はない。本心は帰国したいところではあるが、この時期は航空券がいつもの3倍くらいの価格なので、泣く泣く我慢せざるを得ない。春節の期間も仕事がしたいなーと、孤独な外国人は思うのであった。

次回、太っ腹!台湾の尾牙(忘年会)について

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