台湾現地就職日記75(台湾企業での経験編その29・何食べるか迷う・・・出勤前の朝ごはん)

台湾の企業で働いていたときは学生アパートなので、自炊ができず全部外食。
台湾では朝ごはんの種類が多いですが、サラリーマンは何を食べるんでしょう。

前回の話はこちら↓

台湾現地就職日記74(台湾企業での経験編その28・離職率の高いアシスタントとその役割)

台湾現地就職日記(何食べるか迷う・・・出勤前の朝ごはん)

台湾の朝ごはんは、美味しく種類も多く安いので観光に来たときには楽しみの一つですよね。私も観光のときは朝ごはんだけで2-3軒はしごし、お腹に詰め込んでいた。日本では食べられないものも多く、あっさりした豆乳は飲みやすいのでいまでも大好き。

台湾の会社に就職してからは、貧乏学生アパートなので自炊ができない。本当は朝は白米を食べたいところなのだが、仕方がないので毎朝の朝ごはんは外食となる。

工業地帯に住んでいるものの、朝ごはん屋の選択肢は多い(といっても3軒だが)。メニューも豊富で蛋餅、蔥油餅、肉まんに豆乳で50元あればお釣りがくるくらい安く食べれるので嬉しい。よく雑誌で紹介される台湾の朝ごはんにある「鹹豆漿」、「油條」、「鹹粥」、「飯糰」なんかは、普段の朝にはちょっと濃いと思う。

しかし、それも何日か続くと飽きてきてやはり白米が食べたくなる。コンビニのおにぎりを試すが、やっぱりなんか違う。結局、朝ごはん屋でシンプルなトーストやサンドイッチに落ち着き、持ち帰りしてデスクで食すのであった。

味噌汁に炊きたての白米が恋しく思うのは、日本人ならではなんだろうなーと思う。

次回、寝起きの試練❗朝イチと昼からの会議

【台湾企業での経験編】
46(福利厚生その1・台湾中が見守る台風の進路)
47(福利厚生その2・誕生日のお祝い)
48(福利厚生その3・臨時ボーナスで雞排の差し入れ!)
49(寛大!日本出張ついでに帰郷休み)
50(台湾企業に就職するための大事な2要素)
51(職場での台湾語の使い方と使われ方)
52(台湾のクレジットカードを申請してみた)
53(貧乏社会人アパート暮らしと食事)
54(バイク免許取得の道・前編ペーパーテスト)
55(バイク免許取得の道・後編実技試験)
56(台湾の外国人が喜べない連休)
57(重要任務。台湾のランチ当番事情・前編)
58(複雑なオーダーはやめて!台湾のランチ当番事情・後編)
59(日本からの顧客接待の言語と通訳のタイミング)
60(月餅差し入れループ?台湾の中秋節)
61(厳しい!日本企業からの要求)
62(上司と私と後輩の日本語力)
63(機内快適!日本への出張)
64(ビジネスホテル滞在と至福の銭湯一休み)
65(日本人に「喜ばれない」手土産・・・?)
66(日本人に「喜ばれる」手土産3選)
67(東南アジアのグルメ?!工業地帯と周辺の環境)
68(台湾での外国人の賃金と生活費)
69(台湾のPCとキーボードと言語設定)
70(田舎工場地帯勤務のアフターファイブと晩酌)
71(日本食が食べたい!怪しい日本名のメニューを試す)
72(みんなタピオカ好き?職場で飲むドリンク)
73(凍える室内❗夏冬の服装)

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