台湾現地就職日記80(台湾企業での経験編その34・貧乏社会人のなんでもない休日日中の過ごし方)

工業地帯付近に住んでいるので、休日何もなく暇すぎて困る。
休日に何をするかを考えるのも大変なのだ。

前回の話はこちら↓

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台湾現地就職日記(貧乏社会人のなんでもない休日日中の過ごし方)

台中の工業地帯で仕事をして9ヶ月。平日は会社とアパートの往復だけだが、休日は一転してアパートから離れたい。工場地帯付近はカフェはおろかスーパーすらないので、台中市内へ移動するのだ。

休日は特にやることもなく暇なので、昼ごろまでゆっくり寝たいところだが、前日の夜もやることがなく10時に寝てしまったので、朝7時ごろ起きてしまう。朝早く起きても特にやることはなく呆然としてしまう。今日の予定を決めて行動せねば。

台中市内に行くのにバスかバイクで行くかは迷いどころ。ビールを飲むかどうかの差だが、この休日で一番大事な決断である。しばらく迷った結果、時間はたっぷりあるのでバスで行くことにする。

バスに揺られて一人寂しく市内に行き、百貨店の新光三越へ。11時開店だが10時半に着いてしまったので近所を少しぶらぶら。百貨店に並ぶ人の心境はよくわからないが、自分が当事者になるとは思わなかった。百貨店オープン後、特に何も買うわけでもなくフードコートでCoCo壱番屋のカツカレーを食べる。いつもの食事より高いが、日本のカレーは台湾滞在者にとって癒しである。

食事が終わるとやることがなくなったので、予定になかった台湾の恋愛映画を鑑賞。途中寝てしまったが、なかなか良い映画だったので得した気分。映画館から外に出ると大雨で、バイクで来なくてよかったと自分の決断に満足するが、夜まで何をしようかまた悩むのであった。暇な休日は暇すぎると頭を使う。

次回、貧乏社会人のなんでもない休日夜間の過ごし方

【台湾企業での経験編】
46(福利厚生その1・台湾中が見守る台風の進路)
47(福利厚生その2・誕生日のお祝い)
48(福利厚生その3・臨時ボーナスで雞排の差し入れ!)
49(寛大!日本出張ついでに帰郷休み)
50(台湾企業に就職するための大事な2要素)
51(職場での台湾語の使い方と使われ方)
52(台湾のクレジットカードを申請してみた)
53(貧乏社会人アパート暮らしと食事)
54(バイク免許取得の道・前編ペーパーテスト)
55(バイク免許取得の道・後編実技試験)
56(台湾の外国人が喜べない連休)
57(重要任務。台湾のランチ当番事情・前編)
58(複雑なオーダーはやめて!台湾のランチ当番事情・後編)
59(日本からの顧客接待の言語と通訳のタイミング)
60(月餅差し入れループ?台湾の中秋節)
61(厳しい!日本企業からの要求)
62(上司と私と後輩の日本語力)
63(機内快適!日本への出張)
64(ビジネスホテル滞在と至福の銭湯一休み)
65(日本人に「喜ばれない」手土産・・・?)
66(日本人に「喜ばれる」手土産3選)
67(東南アジアのグルメ?!工業地帯と周辺の環境)
68(台湾での外国人の賃金と生活費)
69(台湾のPCとキーボードと言語設定)
70(田舎工場地帯勤務のアフターファイブと晩酌)
71(日本食が食べたい!怪しい日本名のメニューを試す)
72(みんなタピオカ好き?職場で飲むドリンク)
73(凍える室内❗夏冬の服装)
74(離職率の高いアシスタントとその役割)
75(何食べるか迷う・・・出勤前の朝ごはん)
76(寝起きの試練❗朝イチと昼からの会議)
77(セキュリティは大丈夫?社内LINE大活用)
78(会社への来客者とその対応)

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