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台南カフェ起業日記(いよいよオープン日!大忙しだが・・・)

約2ヶ月の準備期間後、オープンを迎える。正直準備万端とは言えないが、いつまで経っても万端にはならなさそうなので仕方ない。まずはハンバーグ、カレーと日替わり(秋刀魚の蒲焼き)の3種類の定食とドリンク類にデザートを販売する。メニューはお洒落なカフェとは言い難いが、日本の喫茶店のランチのイメージである。メニューはこんな感じで提供↓


開店時間になり、オープン初日は友人が来てくれ6割席が埋まっている状態。なかなかいい感じだ。仕込みのおかげでメニュー対応もバッチリである。夜になって、早々とカレーが売り切れてしまったので翌日分をまた作り直しながらメニュー対応をする。厨房は満席でなくても大忙し。
来てくれたお客さんに(といっても友人)に味を聞いてみると、美味しいと言ってくれる。まぁ友人だからマズイ・ふざけんなとは言えないだろうなと思いつつも嬉しい。特にドレッシングは野菜で作っている手作りなのでめちゃ評判が良い。
そんな着席率4〜6割ほどの営業が2〜3日続く。土日の営業を終えて平日に入ると、あの賑やかさはどこへやら、お客さんはぱらぱらとしか来ないのであった。
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台湾企業就職日記(全100話)はこちら
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