台湾現地就職日記④(面接会場での落胆)

台南在住の奥西です。以前は台中で日本企業相手の営業職に就いていました。
前回に引き続き、就職活動のころの話をします。

前回の話はこちら→台湾現地就職日記①(サイトへの登録)

        台湾現地就職日記②(面接までの道のり)

        →台湾現地就職日記③(面接会場までの試練)

目次

台湾での就職活動(面接会場での落胆)

自転車で面接に向かう途中、道に迷い野犬の群れ(3匹)に囲まれる。犬は嫌いじゃないが、野犬で吠える犬はとても怖い。狂犬病というワードも頭にちらつき、自転車に飛び乗り逃げることに。

野犬は吠えながら追いかけてくる。めちゃ怖い。必死に逃げながら、私はこんなところで野犬に追いかけられて、一体台湾まで来て何をしているんだろうと情けなくなり、ちょっと泣きたい気持ちになる。なんとか振り切ったころには息も絶え絶え。

犬から逃げたところで気がつくと大通りに出ていたので、自転車は置いてタクシーを捕まえ移動することに。面接の時間にはぎりぎり間った!

受付の方は全身汗だくで息を切らして面接に現れた日本人にびっくりした様子で、会議室に通された後に冷たいスポーツドリンクやフルーツをくれたり、めちゃくちゃ親切に対応してくれる。なんていい会社だ!

呼吸も整い、いよいよ面接かと思ったら、この数日間ですでに採用が決まった人がいるんだとか、、、先に連絡してちょうだいよ。。。さすがに連絡無しで面接なしは、ここまでの(勝手な)苦労が台無しなので、ごねましたが面接はしてもらえず。情けない。

頭真っ白で自転車を拾い、家に帰る。
どこでもいいから面接を受けたい・・・っ!

次回、求人サイト登録のブラッシュアップ作戦。

台湾現地就職日記⑤(求人サイト登録の見直し)

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