台南生活〜コロナ禍の思い出(出産編①)〜

 

本日は防疫期間3日目の土曜日でございます。主人がうちにいる貴重な日なのでソワソワしています。子どももわかっているのか、母より父。ママよりパパ。テレビのリモコンよりパパ。と言った感じでわたしには一切よらず、父の方へ猛ダッシュしています。

本日はいつものツーオペなのですが、外出はしないほうがいいのでステイホーム。子はいつも通りその辺で暴れています。

 

食パンを買うのをド忘れてしていたので、どうしようかなと思っていたのですが、デリバリーのサイトを見てみると、生鮮食品のデリバリーもやっていたのでラッキーでした。ただ、食パンだけだと金額が足りないらしく、デリバリーできないようですので、また今度頼んでみようと思います。台湾のデリバリー文化に感謝。日本だと、このコロナ禍なのにスーパーは混んでいるそうです。

コロナ禍ということは横に置いておいて、去年のこの時期に出産しました。第一子だったので、日本で産んだことがない(当然)のですが、第一子を海外で産むという決断をしました。決断と言っても、日本で産んでも台湾で産んでも特に医療に変わりないと思うので。祈祷師とか呼んで産むわけではないので。

1年前もコロナ禍だったんですよね。そういえば。その時は主人の出産立ち合いができました。予定日近くになっても生まれる気配が全くなかったので促進剤と減通分娩で産んじゃえぃ!ということになりました。

日本の母にいうと「ゲゲゲ・・・減通分娩!?ねえねえ!それ、大丈夫なのぉ!!!」麻酔の中でも結構難しいらしい硬膜外麻酔をするので母は心配していました。(減通分娩の麻酔方法については割愛します。)

しばらく待機してから促進剤開始。そして減通分娩の麻酔開始。正直点滴も麻酔も何も痛くなかったのでやって良かったと思うのですが、ただ、陣痛開始してから我が子の頭に中から押されている感はあり、お医者様から「いきまないで!」と何回も言われたのですが、「無理じゃね!我慢できなくね!」という感じ。そこから地獄の30時間・・・。

(つづく)

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