台南生活〜コロナ禍の思い出(病院編)〜

コロナ禍休校明けでテンションが上がっています。休校明けで少し時間ができたので、お気に入りのアニメを見たりお絵描きしたりして溜まった1ヶ月分のストレスを解消している時間が増え、自分自身に「いやいや、仕事しなさいよ」と言いたいです。どうも吉川です。

朝から整形外科へ行ってきました。

実はコロナ禍休校の中、体にガタが来たのか足の痺れ?みたいなのがあり、それと共にあまり痛くない腰痛?コリ?みたいな症状が出てきたので整形に行こうと思っていました。

「足の痺れってやばくない?(笑)やばくないそれ。」By旦那。

ということで整形外科を探しはじめました。

そう、ここで罠が一つあるのですが、中国語で「整形外科」は美容整形のことを意味するようです。なので、間違えて行ってしまうと、腰痛を治しに来たのに鼻の高さを治されるということになるのです(ならないか。)

私の求めている整形外科は中国語では「骨科」というそうです。

骨か・・・。そうか、骨なのか。

たまたま近くに骨科がありましたので、そちらへお世話になろうと思いました。

整形外科。

そう、それは私の田舎では歳を重ねたものの特別な憩いスペースでした。

生前、祖母が言っていました。

「整形外科。そこに行けば、誰かいる。」と。

「寂しくなったらそこへ行け」と。

人間、最後に行き着くところは整形外科なのだそうです。

さて、整形外科、骨科につきました。着いたらまず、QRコードを読み取り、政府へ目セージを送ります。(今はコロナ禍なので、誰がどこへ行ったという情報を政府へ提出しなければなりません。)それから院内に入ります。院内に入ってまず受付を済ませます。

さて、ここで問題ですが、中国語ができない私はどのように伝えるか。

大体はグーグル翻訳先生に依頼です。(100%信用すると大変なことになりますが。)

グーグル先生頼みで携帯を握りしめて受付へGO!しかし携帯を出す前に「保険証出してください。」と言われ、出したらその時点で外国人とバレましたので、それから中国語英語ジェスチュアで色々説明していただきました。

言葉が通じなくても心が通じるってこういうことなのかな。

「じゃあ、こちらへどうぞ~」っと笑顔でさっさと案内されました。

看護師さん見守りの中(なぜか三人くらいそばにいた)院長の診察を受け、レントゲンを取ってもらい、そして最後にリハビリをしていただきました。受付隣の薬局で痛み止めをもらって全てで200元でした。帰ってから母に伝えると破格の安さやな!ということです。

「台湾の医療ってすごいな。」

と、毎回思うのですが、台湾の医療は価格も素晴らしいが、言葉が通じなくてもなんとか心が通じるというところも素晴らしいです。

ちなみに1階の診察でリハビリが6回できるようなので、また行きたいと思います。ちなみにリハビリは50元だそうです。

「子育ては中腰になるからな、腰も痛なるわ。抱っこ紐もしてるしな。」と日本の母から言われました。

「それでも抱っこしないとあかんねん。」

腰痛改善の見込みは、すぐにはありませんが、頑張ってリハビリに通おうと思います。

これ以上悪くなりませんように。

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