台南子育て日記ー言語編ー(コロナ禍の思い出)

我が子の成長と外気温に、自分がついていけません。鼻水が出ます吉川です。

初めはベビーベッドの3分の1ぐらいしかなかった我が子の身長も、ベビーベッドいっぱいいっぱいになってきました。もう鮨詰め状態です。

寝返りを打つと激しく柵にぶつかり、しかし我が子はというと目覚めぬままそのまますやっと寝ています。そんな我が子のベビーベッドが動く音で毎日2時間半ごとに起こされています。

台南で出産してからもう2年ほど経つんだなと実感しております。

さて、もうすぐ子育ても2年になってまいりました。

我が子は今保育園へ通っておりますが、ここで心配になるのはやはり「言語」。

バイリンガルを意識して育てるなら1歳にはどうするか決めなければならない。と言うどっかの論文に書いてありました。

しかし、自分は特にスパルタバイリンガル教育ママではないので、まあ、とりあえずダブルリミテッド(どの言語も中途半端になる)にはならないように配慮はしようとは思っています。(つもりです・・・。)

とはいえ吉川。外国語教育専門ですので、我が子の言語発達を放っておくのも勿体無いので、何かしようとは思います。

吉川は中国語がほとんどできず。日本語ぐらいしか話せません。中国語は聞き取れるのは聞き取れるけど、ほぼ話せない。よって我が子に話しかけるときは関西風味の日本語です。

なのでうちでは教育云々カンヌン抜きにして、私の事情で100%日本語なのです。

いや、100%関西弁なのです。焼きそばソース味なのです。

んで、主人も日本語しかうちでは話さないので日本語(お好み焼き風味)家族。

ところで、つい最近我が子が「洗洗手」と連発して言っていたので、ついでに日本語も教えるかと思い、台湾カステラぐらい軽い気持ちで「洗洗手は手を洗うだよ~。手を洗うううううううう~♫」と歌にしてみました。

調子に乗って、ダンスつきで「シーシーショー!手を洗ううううううう~♪」とメロディに乗せ我が子と踊り狂い、元バンドマンの血が騒ぎ出し、作詞吉川、作曲吉川、振付吉川&我が子という中国語と日本語MIXソングを開発していました。歌って踊れるアイドル目指そうか。

「シーシーショー!手を洗うー!手を洗ううううう!顔を洗うー!お尻洗ううううう!いええい!」

なぜか「お尻」ところで我が子爆笑。誰に似たのか音楽好きの我が子も喜んで歌っております。

しかし最近気がついたことなのですが、我が子はうちで私に話すときに中国語をほとんど使わない。(気がする)

「・・・。あれ、保育園でどうしてんだろこの子。」

そんな疑問が突然浮上。

え、まさか園でコミュニケーション取れてないとか?もしかしてあんまり話せないのでは・・・。

2歳を目前にして幼稚園の抽選が頭をよぎる。

もし中国語の発達に遅れがあるとなり、幼稚園の抽選に外れたらどうしよう。

地獄のワンオペ育児と涙の保育園探しが思い起こされます。(詳しくは過去の記事をご覧ください。)

ある日恐る恐る先生に聞くと

 私:「この子、言葉大丈夫ですか?」

先生:「あ、2歳前にしては普通に喋ってますよ。」

とあっさり言われました。

しかも「喝完了」とか言うらしい。(うちで聞いたことない!)

それ以外にも私がいない時には「媽媽,洗澡」とか言っているらしい。(主人曰く)

私には「お母さん お風呂」って言うのに。

なるほど。母が中国語わからないこと、わかってんだ・・・。だから言わないんだ。そして聞いたことないんだ・・・。(聞き取れないのもあるけどさ)

自分も中国語をもっと勉強しようと思った今日この頃。

母の知らない我が子の面がどんどん増えてきている嬉しさみしです。

つづく?

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