古関光浩– Author –
早稲田大学&大学院で医療人類学修了、姉妹校の高雄医学大学医学部編入、医師免許取得後、台南の医学センターで研修を終え、消化器内科フェロー、チーフレジデント。台南出身の妻と娘の三人暮らし。早大時ヒマラヤ未踏峰初登頂(6,650m)を果たすが、登山パートナーの死を契機に医学の道へ。日本の鍼灸国家資格も取得済で東西の医療に通じた総合診療、消化器内科医を目指す。
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古関光浩の医療とナラティブ
ワクチン副反応と「基礎加強」「追加劑」
台湾では、アストラゼネカ、モデルナ、BNTファイザー(以下、ファイザー)、メディゲン社製のワクチン4種類が、COVID19対策で主に使われていますが、今週、衛福部より各... -
古関光浩の医療とナラティブ
ピロリ菌
胃・十二指腸潰瘍の原因として一般的に知られている「ピロリ菌」ですが、正式名称はヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)といいます。中国語名は「幽門螺旋桿... -
古関光浩の医療とナラティブ
健康増進をサポート:ベジチェック
今月初め、食品大手総合メーカーKAGOME開発の「🔗ベジチェック®」をお借りして、奇美病院医療スタッフの皮膚カロテノイド量を測定しました。 厚生労働省が定めている健... -
生活情報
桜の名所、延平中学
野崎理事長、関口常務理事とともに昨日(12月7日)、台南市立延平中学校を訪問し、杜俊興校長先生のご案内のもと、延平中学の取り組みを紹介してもらいました。 延平中... -
古関光浩の医療とナラティブ
ブースターワクチン接種
コロナワクチンの保護力は時間とともに弱まり、感染や重症化のリスクが高まるため、世界各国でブースター接種(第3回目)が始まっています。 日本では、2回のワクチン接...
