日本と春水堂(チュンスイタン)が本場台湾と全然違う🕵️在台5年の日本人が調査!

こんにちは!台南を拠点にインフルエンサーとして活動している佐藤あさえです。今回 日本帰国中に初めて日本の春水堂(チュンスイタン)に行ったのですが、台湾とかなり違っていてびっくりしました!発見した違いを3つご紹介します。

目次

1、日本はフードが細かく調節可能

台湾でのオーダー方法は、皆さんご存知「メニュー書き込み式」。メニューに直接 注文数量を正の字で書込み、そのメニューを持ってオーダーするというものです(そして特に参考写真などはありません)。

一方日本ではQRコードで読み取ったサイトから、スマホを使って注文するシステム。

その中でも驚いたのがカスタマイズの豊富さです!パクチーやネギ、ラー油など、苦手な人が多いトッピングが簡単に「抜き」注文できるようになっています(全部苦手な私はありがたく3つ全てにチェックしました)。これは台湾では口頭で伝えるしかありませんので、注意が必要です。

2、セットメニューが多い

次に驚いたのがセットメニューの豊富さ!フードだけでなく台湾茶やスイーツなどさまざまなセットが。ランチやお茶など、さまざまな用途で訪れた人が、それぞれの楽しみ方ができるんですね〜日本らしいサービスです。

台湾ではそういったセットサービスはないので、好きなものを一品一品オーダーするシステムです。

3、あれもこれもない!

セットメニューがない代わりに残念なのは、多くの「台湾小吃」がないこと。本場台湾の春水店には、滷味(煮物)や燒賣(シューマイ)などなど、約50種類のフードメニューがあります。そのかわり日本では期間限定メニューや、日本で馴染みのある台湾メニューが多く販売されているように思いました。

最後に

いかがだったでしょうか!台湾の春水店とは違った楽しみ方ができて、とっても楽しかったです。台湾人の母も大満足でした。ぜひ皆さんの感想もコメントで教えてくださいね〜 (単純な紹介記事であり、PR記事でも、春水店のまわし者でもありません)

その他 台南留学についてこちらで紹介しています

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