古関光浩– Author –
早稲田大学&大学院で医療人類学修了、姉妹校の高雄医学大学医学部編入、医師免許取得後、台南の医学センターで研修を終え、消化器内科フェロー、チーフレジデント。台南出身の妻と娘の三人暮らし。早大時ヒマラヤ未踏峰初登頂(6,650m)を果たすが、登山パートナーの死を契機に医学の道へ。日本の鍼灸国家資格も取得済で東西の医療に通じた総合診療、消化器内科医を目指す。
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古関光浩の医療とナラティブ
コロナ隔離解禁”0+7”
10月13日から、台湾入国の際に実施されていたコロナ隔離政策が緩和され、所謂”0+7(隔離+自主健康管理)”防疫にシフトしました。以前は、海外から台湾に入った場合、指... -
古関光浩の医療とナラティブ
フォルモサに吹く風
大洞さんより歴史小説『フォルモサに吹く風;オランダ人、シラヤ人と鄭成功の物語』(東方書店)をご恵贈いただきました。ありがとうございました。 吹向福爾摩沙的風;... -
古関光浩の医療とナラティブ
野菜摂取目標量
台湾衛福部が発表している「国民健康栄養調査2017-2020」(2022年5月)によると、国民の約8割が野菜不足で、高齢者はサルコペニアの傾向があることがわかりました。厚労... -
古関光浩の医療とナラティブ
オルタナティブ・ストーリー
人生は多方面に渡る経験の集合体 1945年、8月15日の正午、昭和天皇がラジオを通じ、国民に対して、戦争に負けたことを告げました。台湾でも戦争による傷跡は深く、私が... -
古関光浩の医療とナラティブ
一青さん8/5(金)-8/7(日)舞台公演@台南
本協会顧問で、台南市親善大使、歯科医、女優かつ作家の一青妙さんは、2012年に著書『私の箱子』を刊行、『ママ、ごはんまだ?』は映画化もされ、木南晴夏さんが主演、20...
