台湾で大人気のカップ麺・花雕雞麵(実食レポート)

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花雕雞麵

台湾ではコロナ禍でちょっと前までお店でのイートインができなかったので、自炊する機会が増えた方が多く、保存食の売り上げがかなり良かったそうです。その中でも、カップ麺は一時期売り切れ続出。品切れは1週間ほどですぐに補充されましたが、大人気ですね。手軽に食べれるので家に常備している方が多いようです。

そのカップ麺のなかでも特に人気のあるのが今回紹介する花雕雞麵。台湾ビールの会社が製造している商品。2〜3年前に突然ブームが来て、しばらく品切れ状態が続いていましたが、いまは安定して買えます。

スーパーで44元で売っていましたので、久しぶりに買ってみました。

開封してみるとこんな感じです。
お酒を製造している会社が作っているので、なるほど料理酒が入っています。

調味料を全て入れて、「調理包」は蓋の上で温めて出来上がるのを待ちます。

3分経ったので開封。ちょっと漢方風のいい匂いが漂ってきます。

ここで調味包を投入。思ったよりもしっかり鶏肉が入っています。ジューシーでカップ麺とは思えない美味しさ!

麺は細麺で啜るとスープとよく絡みます。日本のカップ麺にはない漢方系の味付けで、クコの実も入っており台湾風ですが、クセはあまりなく、個人的には大好きなカップ麺。たぶん万人受けする味だと思います。

最後はスープまで飲み干して完食。ごちそうさまでした。

花雕雞麵はスーパーやコンビニで売っているので、見かけたら試してみてください。袋麺タイプもおすすめです。

日本へのお土産にしたいところですが、しっかりと鶏肉が入っているので日本への持ち込みは禁止です。旅行時の夜食にして、お腹に詰め込んで帰りましょう。

(記事:奥西)

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