卒業写真で揉めた話🥺🎓

今回は大学生のメインイベントの一つ、卒業写真について書きます✏️

台湾の卒業写真は少し特殊です。

まず卒業服を借ります。少し高級な値段設定で、私の場合約半年借りれました(なぜ半年なのかは下で説明します)。学科によって料金設定は変わってくると思いますが、大体こんな金額です。

次に個人写真の予約、そして学科生の集合写真の予約をします。いろいろオプションをつけていくと日本円にして1万以上はかりますね〜💸

なぜ半年借りられるかというと、台湾では卒業服を着て、友達同士好きな場所で卒業写真を撮るという文化があります。とても可愛い文化で、卒業間近になると友達同士「一緒に写真を撮ろうよ」と誘い合い、いわゆるインスタ映えスポットで写真を撮り合います📸

キャンパス内で撮る人もいれば、思い出の野球場、台南の観光スポットで撮る人もいます。この時期になると奇美博物館なんかは卒業服片手に団体で来る学生さんがとても多いです〜📸

さて、タイトルに戻ります。

なぜこれが揉める原因になるかというと、「せっかくだからみんなで撮りたい人 vs. 写真が恥ずかしいから参加したくない人」、「絶対卒業服を借りたい人 vs. 高いから借りたくない借りれない人」、みたいなプチ内輪揉めがあります。しかしさすがはキャンパスライフを共にしてきた同級生、すぐ仲直りします😂

どうしても娘の卒業服が見たいという母に飛行機のチケットをプレゼントして一緒に写真を撮ったのはとってもいい思い出です✨

卒業写真で揉めた話🥺🎓” に対して6件のコメントがあります。

  1. 山代谷忠司 より:

    佐藤あさえ様へ
    初めまして、大阪府枚方市在住の63才のおじさんです。いつもユーチューブのサンエン台湾を見させて頂いています。個性豊かなメンバーばかりで、皆が台湾と日本が大好きという気持ちが伝わってくる、いいチャンネルですね。その中でも理知的な雰囲気があふれてくる、あさえさんが素敵です。
    台湾も日本もしばらくは大変な状況が続くと思いますけど、友好の懸け橋として頑張ってください。落ち着いたら台南に行ってみたいです。

    1. 佐藤 あさえ より:

      コメントありがとうございます、嬉しいです!🙇🏻‍♀️💕
      台南でお待ちしております!ぜひサバヒーアイスにトライしてみてください🐟

  2. Purplesky より:

    卒業服って、学校で分かれていないのですか?
    自分は日本の学校で校章が帽子に入っていました。
    卒業式って学校ごとだから、他大の友達と写真を撮れませんでした。
    こういう文化、日本でもはやるといいな(^^)/
    素敵な情報、ありがとうございます!

    1. 佐藤 あさえ より:

      コメントありがとうございます!💜☁️
      学校ごとに少しずつ違いますが、大体は同じです!ただ、学科ごとに襟部分のカラーが違ったりします〜確かに他大の友達と写真撮れるっていうのは台湾ならではですね!

  3. Aki より:

    お母様にとって、ご自慢の娘さんなんでしょうね😊💗
    当時はすごく嬉しくてきっと写真の表情もドヤッ顔だったのでは(笑)
    半年かけて思い出の卒業写真を友達と撮りあうって良いですね。

    1. 佐藤 あさえ より:

      お母さんは終始「台湾の卒業式楽でいいわー」と喜んでいました🤣台湾だと半袖半ズボンスリッパで参加する人も多く、賑やかな雰囲気で、日本とは違う雰囲気なので🤣🤣

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