古関光浩– Author –
早稲田大学&大学院で医療人類学修了、姉妹校の高雄医学大学医学部編入、医師免許取得後、台南の医学センターで研修を終え、消化器内科フェロー、チーフレジデント。台南出身の妻と娘の三人暮らし。早大時ヒマラヤ未踏峰初登頂(6,650m)を果たすが、登山パートナーの死を契機に医学の道へ。日本の鍼灸国家資格も取得済で東西の医療に通じた総合診療、消化器内科医を目指す。
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古関光浩の医療とナラティブ
台湾における1月1日~21日の市中感染者
台湾における1月1日~21日の市中感染者は166人になりましたが、すべて無症状(28%)か軽症(72%)で中度から重症の患者さんは今のところいない、とのことです。 よく見ら... -
古関光浩の医療とナラティブ
研究倫理審査
1月10日、アメリカのメリーランド大学医学部において、末期の心臓病を患う米国人男性に遺伝子操作したブタの心臓を移植する手術を世界で初めて行ったと発表されました。... -
古関光浩の医療とナラティブ
ワクチンパスポート
EU(European Union:欧州連合)は、12月21日に新型コロナワクチン接種の電子ワクチンパスポートを台湾と相互に承認する措置を決定し、台湾で発行された同パスポートがE... -
イベント
漁光島清掃ボランティア
ビーチクリーン活動を通じて国際交流 本日1月8日、本協会、台南市弁護士公会、月牙マラソンサークル、東東レストラングループと奇美食品らの共同で、台南市安平地区「漁... -
古関光浩の医療とナラティブ
多文化共生社会の介護
台湾は先住民、オランダ、スペイン、日本や中国など様々な国の影響を受け、多文化移民社会のなかで発展してきました。清の時代は、福建省から台湾へ渡った人が多かった...
