古関光浩– Author –
早稲田大学&大学院で医療人類学修了、姉妹校の高雄医学大学医学部編入、医師免許取得後、台南の医学センターで研修を終え、消化器内科フェロー、チーフレジデント。台南出身の妻と娘の三人暮らし。早大時ヒマラヤ未踏峰初登頂(6,650m)を果たすが、登山パートナーの死を契機に医学の道へ。日本の鍼灸国家資格も取得済で東西の医療に通じた総合診療、消化器内科医を目指す。
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古関光浩の医療とナラティブ
変異型オミクロン株
南アフリカで見つかった新型コロナ肺炎変異株「オミクロン株」(B.1.1.529)は11/24にWHO(World Health Organization:世界保健機関)へ報告され、11/26にVOC(Variant... -
古関光浩の医療とナラティブ
医療英語
台湾の大学医学部では、授業のスライド、教科書や学部内の試験で使用する言語のほとんどが英語、国家試験は中国語、実習や臨床は中国語と台湾語という3つの言語が入り混... -
古関光浩の医療とナラティブ
ナース・プラクティショナー
答えが一つではない臨床現場では、どの治療方法が今のベストなのか、それに至るまでの診断に問題はないのか等、仕事が終わってもずっと考え、論文や教科書を探したり、... -
古関光浩の医療とナラティブ
病気とともによりよく生きる
先週奇美病院で行われた認知症ケア国際研究会議において、協会顧問一青妙先生のほかに、日本の在宅医療第一線でご活躍されている悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳先生... -
古関光浩の医療とナラティブ
2021年認知症ケア国際研究会議
本日『2021年認知症ケア国際研究会議』が奇美病院国際会議場で行われ、台南市市政府社会局局長、台湾認知症協会事務局長、カルフォルニア州カイザーフォンタナメディカ...
