こんにちは成功大学外国語学科修士課程を卒業した佐藤あさえです🌼今までの台南留学日記はこちらから!
さて、ある1学期の時間割をお見せします(私の学科は言語コースと文学コースがあり時間割が少し異なりますが、こちらは後者のものです)。
私のコースは大体12授業分の単位を取ることが卒業条件だったので、1学期3〜4授業履修する学生は多かったです。ちなみに成功大学には専用のアプリがあり、時間割や成績など全てこのアプリで確認していました〜✨
こうみるとガラガラで楽そうに見えますが、修士課程のほとんどは授業以外の時間が大変だと言われています🥺1授業3時間、その授業内容は論文についての討論やプレゼンテーション、ディスカッションがほどんどです。ですので、授業までの1週間で論文の読み込み、プレゼンテーションの準備、場合によっては同級生や教授とミーティングをする必要があります。
私も最初は1つの論文を読み終えるのに丸一日かかり(論文が英語だったのでちまちま辞書を調べたりして余計時間がかかりました)、それに対する関連資料や過去論文を探すのにも一日、それを読むのに一日、と本当に時間がかかりました🤯修士課程一年目はほとんど出かける余裕がなかったくらいです。
私の場合かなり授業にのめり込んでいて、奨学金の為にいい成績を修めたいという気持ちがあったのでそういう取り組み方でしたが、一方で「すでに就職先が決まっているので単位が取れて卒業できればいい」という考え方や「興味のある授業だけ頑張る」というスタンスの学生もいました。そういう学生は時間の使い方が違っていたと思います〜。時間割は同じでも修士課程のスケジュールは人それぞれですね☺️
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台南在住3年目。台湾人の母を持ち、成功大学での正規留学をきっかけに台南を好きになる。現在はInstagramやYouTubeを通じて台南の魅力を発信するインフルエンサー。クリエイターとして台南TシャツやサバヒーLINEスタンプなども手がける。夢は台南観光大使。
コメント
コメント一覧 (2件)
理工学院学士(成功大学)の場合、一二回生は結構授業がいっぱいで、空いているとラッキーって感じでしたXD
(必修、選択授業、通識課や体育で結構埋まってしまいます)
理工学院修士は研究メインで、ほとんど実験に時間をかけていて、授業にはあまり時間を使いませんでした。(修士は学科によると思います。)
SHOTAさん、そうだったのですね!通識課や体育 受けてみたかったです☺️