台湾主計総処が6日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は、前年比3.59%上昇と約14年ぶりの高水準となりました。4月の3.38%、5月の3.39%に比べ上昇が加速しています。
変動の大きいエネルギー、野菜、果物を除いたコアCPIも前年比2.77%となり、過去13年間で最高となっている。
台湾では外食や食料品、生活用品の値上げが相次いでいる。
台湾主計総処が6日発表した6月の消費者物価指数(CPI)は、前年比3.59%上昇と約14年ぶりの高水準となりました。4月の3.38%、5月の3.39%に比べ上昇が加速しています。
変動の大きいエネルギー、野菜、果物を除いたコアCPIも前年比2.77%となり、過去13年間で最高となっている。
台湾では外食や食料品、生活用品の値上げが相次いでいる。
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