一度は賞味あれ!台湾の巨大スイカ

日本の夏の風物詩といえばスイカ。真夏の時期に食べる冷えたスイカは美味しいですよね。

実は、僕は日本ではあまりスイカが好きではありませんでした。スイカは種が多いので取り除くのに一苦労。見える種を取り除いてシャクっとかじると、歯が「ガリッ」の不快な音。そう、スイカは中にも種が潜んでいるので満足にかぶりつくこともできないのである。その種を噛んでしまったときの不快感のイメージが強く、日本ではほとんどスイカは食べませんでした。

でも、嫁さんの実家からもらった台湾の市場のスイカを食べてからは、その旨さに感動して夏が来ると必ず食べます。台湾の夏のスイカは本当に美味しい。自然な甘味が口いっぱいに広がり、爽やかなスイカの香りが鼻を突き抜ける。種はとても多いんですが、あっても気にならないぐらいの旨さです。

今日もお義母さんからスイカの差し入れが。めちゃくちゃでかい!

これを小さいサイズにカットしてタッパに入れてから冷蔵庫にいれます。大きなタッパ2つがパンパン。

ほんと美味しすぎて、この一回でこのタッパのスイカ1つ全部食べれちゃいます。

スイカはトマトよりもリコピンが豊富に含まれる果物で、水分も豊富にあり夏の暑い時期にぴったりですよね。特に夏の時期に食べる旬のスイカは一味違いますので、ぜひ食べてみてください!

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