萬安45號演習(防空演習)における注意事項について

日本台湾交流協会より転載

台湾では、緊急事態に対する危機意識を高めるとともに、緊急事態が発生した際の対応の練度を高めることなどを目的とした防空演習を毎年実施しています。

本年の防空演習は、各地域において、以下の日程のとおり実施されます。
【7月25日(月)午後1時30分から午後2時まで】
北部地区 (宜蘭県、基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹県)
【7月26日(火)午後1時30分から午後2時まで】
中部地区 (苗栗県、台中市、彰化県、南投県、雲林県、嘉義市、嘉義県)
【7月27日(水)午後1時30分から午後2時まで】
南部地区 (台南市、高雄市、屏東県)
【7月28日(木)午後1時30分から午後2時まで】
東部、金門、馬祖及び澎湖地区 (花蓮県、台東県、金門県、連江県、澎湖県)

防空演習の時間帯には、防空警報(サイレン)が鳴るほか、演習開始時と終了時に、各人の携帯電話にメッセージが発信されますが、これらは当該防空演習によるものです。
また、防空警報が発せられた後、軍や警察等により、車両や住民に対する交通規制や避難指示が行われます。鉄道・地下鉄・バス・航空機等は通常通り運行されますが、防空演習時に係員の指示や誘導に従わず、訓練に協力しなかった場合には、法令に基づき罰金が科せられることがありますので、係員の指示に従うようにしてください。

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