38歳以上の者にワクチン接種が開始されます

日本台湾交流協会より転載

<日本台湾交流協会よりの注意喚起情報> 7月26日

 7月26日、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、中央流行疫情指揮センター(CECC)は、新たに38歳以上の者(1983年12月31日以前に生まれた者)、宜蘭県や基隆市において台風の影響で予約が取り消された者、また、前回の第3ラウンド(18歳以上のワクチン接種の意向登録)でショートメッセージを受け取ったが予約を完了していない者を対象に、予約プラットフォームにおけるワクチン接種の予約を開始することを発表しました。外国人も対象です。台湾在住の皆様で、今回のワクチン接種の予約の対象に該当し、ワクチン接種を希望される方は、以下をお読みの上、予約プラットフォームから必要な手続きを行ってください。

台湾衛生福利部疾病管制署プレスリリース
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/ZoKPLEyofrZlLXKKqL1VmA?typeid=9

【仮訳】

予約プラットフォームにおける第4ラウンドの公費ワクチン接種を7月30日から開始する

 中央流行疫情指揮センター(CECC)は、本日(26日)、「COVID-19ワクチン接種の意向登録・及び予約システム」の第4ラウンドによる接種を7月30日から開始する旨発表した。7月27日午前10時より、1983年12月31日以前に生まれた者、宜蘭県や基隆市において台風の影響で予約が取り消された者、また、前回の第3ラウンド(18歳以上のワクチン接種の意向登録)でショートメッセージを受け取ったが予約を完了していない者、約144万人は、順次ワクチン接種の予約に関するショートメッセージを受け取るので、ワクチン接種の予約期間である7月29日正午までに予約を行う。今回のラウンドで接種するワクチンはアストラゼネカ製のワクチンであり、接種期間は7月30日~8月6日までを予定してい
る。

また、指揮センターは、人々に対し、「COVID-19ワクチン接種の意向登録及び予約システム」によるワクチン接種の意向登録が開放されている際に、まず意向登録を行い、その後、予約に関してショートメッセージによる通知を受け取ることができる旨改めて指摘する。システムプラットフォームは、ワクチンの配賦情況に応じて、人々が登録した意向を踏まえ、接種予約の資格を満たす人々に通知する。ショートメッセージの通知を受け取った者は、接種の予約を行うことができる。ショートメッセージの通知を受け取らなかった者は、予約の資格を満たした後、ショートメッセージの通知を受けることができる。すべてのデータは保存されるのでご安心願いたい。

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