5月3日(日)、台南市立図書館・新総館にて「台南市日本人協會贈書儀式暨日文繪本親子工作坊活動」が開催されました。
このイベントは読書を通して日台交流をより深めるために、2021年から毎年実施しています。
今年は台南と沖縄・熊本を結ぶ直行便の順調な就航に合わせ、「飛行と旅行」をテーマにしたイベントとなりました。
約40名の親子の皆さまにご参加いただき、日本の絵本の世界を楽しんでもらえる機会となりました。
当日は、台南市議会議員、台南市立図書館館長、そして日本人協会理事長の挨拶から始まり、
日本で大人気の絵本「ノラネコぐんだん そらをとぶ」の読み聞かせを日本語と中国語で行いました。
物語が進むにつれて、驚いたり笑ったり、子供達が絵本の世界に没入していく様子がとても印象的でした。
読み聞かせの後はカラーペーパーと色鉛筆を使って、絵本に出てきた無人島を作る、工作イベントを行いました。
同じ材料を使っても無人島の形や魚の色など、子供達が思い描く無人島はそれぞれ個性があり、素敵な作品に仕上がっていました。
今回のイベントは協会から6名のボランティアの方にご協力いただき、絵本の読み聞かせ(日本語・中国語)と工作イベントを手伝っていただきました。
また今年も昨年に続き、50冊の絵本を寄贈することができました。
寄贈した絵本は寄贈式終了後、すぐに貸し出し可能となっており、当日参加されていた親子の皆さまも早速手に取って楽しまれていました。
台南にいるたくさんの子供たちが読書を通して、日本文化を楽しんでもらえると嬉しいです。
このような貴重な機会を通して、今後も台南の皆さまと日本文化をつなぐ橋渡しができれば幸いです。
ご参加・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。






台湾の自由時報の記事↓
延續台日友好情誼 日本人協會連6年贈書
https://news.ltn.com.tw/amp/news/Tainan/breakingnews/5423946

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