子供たちへの炊き出しチャリティ活動


12月4日爽やかな秋晴れの下、台南駅前の大遠百広場にて、台南市日本人協会のチャリティ活動として、交通不便地域に暮らす子供たち約200名に手作りカレーライスと唐揚げ、野菜ジュースを振る舞いました。

大量かつ具沢山のカレーを作ってくださったのは焼肉店「貴一郎」とカレー店「貴一郎S.R.T」のオーナー大槻氏、大きな唐揚げ600個は「神戸厨房」のオーナー福田氏、ジュースはカゴメ「野菜生活」400本で、台湾カゴメ社長であり本協会理事でもある長田氏もボランティアでお手伝いにきてくださいました。ほかに野崎理事長など総勢12名の日本人会員がボランティアを務めました。

午後一時に集合して食材や調理道具を運び、カレーを温め、子供たちが来るのをまって揚げたての唐揚げ、ご飯と共に盛りつけし、迅速に配り、冷えたジュースを添えて召し上がっていただきました。好吃、アリガトウと、皆さん笑顔で言ってくれました。

本活動は大遠百デパートが主催する「愛の聖誕節」イベントの一環として行われ、当日は巨大クリスマスツリーの点灯式や和太鼓演奏などもあり、賑やかな一日でした。参加した小学校は9校に上り、頂戴した感謝状もぶ厚くなるほどです。

大槻理事、福田理事、長田理事、ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました!また食材の購入には、韓内科診所院長で本協会の名誉顧問にもなってくださっている韓良誠医師からの寄付金を使わせていただきました。感謝申し上げます。

こちらは翌日の自由時報の報道記事です。
「台南日本人煮家庭料理回饋台灣 日籍董事長盛咖哩給偏鄉學童」
https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/3758199

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