台南カフェ起業日記93(お店経営で発見した文化の違い編・カフェ店長の休日の過ごし方)

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台南カフェ起業日記(カフェ店長の休日の過ごし方)

カフェの営業時間は朝から夜までずっとお店で仕事をしている。仕込みや接客以外にも、記事を書いたり交流会の準備やその他仕事もあるので、なかなかお店を離れることができない。なので、せっかくの休日は外に出たい。ずっと外に出なかったら近所の新店情報もわからず、地元の方との交流も少なくなり閉鎖的になってしまう。営業活動のためにも外に出ることは大事なのだ。

うちのカフェでは毎週水曜日が定休日に設定しているので、その日が自由にできる唯一の休日。前日の営業日までバタバタしていたので、休日は何をしていいか困う。毎回さんざん迷った挙げ句、朝早くPCを持ち込んでカフェに行って結局仕事をしてしまう。場所を変えるだけでもいい気分転換になるのだ。

台湾のカフェはWifiも充電ができるコンセントも完備しているところが多く、PCでの作業がしやすいので助かる。朝から昼まで4時間ほど一杯のコーヒーでPC作業。自分のお店でコーヒー一杯で4時間も滞在されるとちょっと困るな、なんて思ってしまう。

その後、お昼を適当なお弁当で済ませ、特にやることも思い付かないので自分のお店へ入り、シャッターを閉めてソファー席で昼寝をする。起きてからは翌日の仕込みをしたり、買い出しに行ったり、気になるところの掃除をしちゃったりして全然休みの感じがしない。小さいお店の店長はたぶんみんなこんな感じで休日も働いてるんだろうなーと思うのであった。

次回、猫舌が多い?台湾のお客さん

台湾企業就職日記(全100話)はこちら

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