台南生活〜コロナ禍の思い出(1日ルーティーン編最終)〜

つづき

三連休中、夜泣き?に見舞われて万年寝不足です。そしてついに我が子の上の歯が3本目が生えてきて、ガーゼで歯磨き・・・というか歯拭きをするときに思いっきり上と下の歯でゴリゴリ噛まれるという吉川です。危険なので、ゴリゴリされる前に逃げなければなりませんが、だいたい逃げられないのでやられます。タスケテ。

ルーティーンは続きます。

そんなこんなで、午後7時。現行犯逮捕で捕まった子どもをまず、ベビーサークルの中へ幽閉します。そこで落ち着いて白湯でも飲んでいてもらい、食事の準備です。(ま、冷凍チンするだけ。)一家の大黒柱が帰ってくると、大人たちの食事の時間です。すると、最近は高確率で我が子は食べている現場に駆けつけるの&食べ物クレクレコールをしてくるので食べにくい。さっき食べたやん・・・。結構食べたやん・・・。なんかご飯食べさせて無い子みたいやん・・・。という感じになります。そして最近は何かやらなければギャン泣きしてまた床に駄々をこねて伏せりやがるので、気をつけなければなりません。「これは君の食べ物ではないんだ。同じ世界では生きられないのだよ。」ということをナウシカのお父さんばりに言い聞かせ、我が子を絵本で気を引き、ベビーサークルの世界へ戻し、ダッシュで食卓へ戻ります。

そして食器洗い片付け、ゴミまとめシンクあらいゴミ出しナドナドをばーっと済ませ、ゴミを出したらわたしの風呂タイムです。しかしゆっくりもしてられない。終わったらもう8時半とかなので、最終ミルクが待っています。ミルクの時間を知っているのか定時になると騒ぎ出し、ミルクが遅いと駄々をまたこね始めるから怖い。

ここでミルクを与えてスコーン!と寝てくれればいいのですが、そうは行かないことの方が多いので、ミルク終了次第ベビーベットへ連れて行って、ここから戦いがまた始まります。ベビーベッドをうろうろ歩く(というか走る)我が子。それを寝るまで見守るわたし。あまり刺激しないようにというか、もう私自身も疲れているのでそんなに相手もできないのでベビーベットの隣で「ザ・母の寝たふり」をかまします。すると、我が子もやることがなく、飽きたらそのうち寝ています。という感じです。隣にいれば泣くことはないので、そこはやりやすくていいですが、添い寝で寝かせている方々は本当に大変だと思います。「隣にいなくなる気配で起きるんだよね」と言っていました。ここはベビーベッドで躾けていて良かったと思います。

はい、寝た。

寝たら次は我が子の遊びスペースの片付け、残った洗い物、消毒、次の日のミルクのお湯確認、次の日のメニュー確認・・・。そして洗濯物干しなどの家事のオンパレードです。もう許して。

もし通常通りであれば、この7時半から5時半までの行動は全てわたしの時間になり、仕事や勉強に投じられるのですが、それも全然できません。28日まで休校が長引いているので、このルーティーンをまた後2週間かよをい。という感じですが、仕方ありません。

コロナ休校、早く終わって欲しいコロナ休校。そして早く終わってほしいコロナパンデミック。

今日は保育園の先生が大量の我が子グッズ(急に休校になったので着替えから何から全部保育園においてあった。)を届けてくれました。本当に先生方もお疲れ様です。うちまで来てくれるので本当にありがたい。

 

 

あと2週間・・・。

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