台湾現地就職日記⑱(内定から仕事開始までその5・引っ越し作業)

以前台中の台湾企業に就職していました。
就職が決まってから勤務開始までの手続きなどを書いています。

前回の話はこちら↓

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目次

台湾現地就職日記(引っ越し作業)

労働局の許可申請が終わった。審査期間は約一ヶ月半。その間は仕事ができないので、かなり暇な時間となる。中国語スクールも終わったし、何もやることがないので台湾国内旅行でもしようかな?と考える。就活の終わった大学生のようなノリである(すでにアラサー)。

来月あたり台中のアパートへ引っ越したい、との相談を会社の方にすると、一緒に近くのアパートの見学へ同行いただけるようになった。めちゃめちゃありがたい!車を出していただき、近くを移動する。

車での移動中その人に話を聞くと、以後同じ営業部として一緒に働くことになる先輩で、会社のことをいろいろと教えてもらう。事務側の外国人スタッフは、私の他に南アメリカ国籍の営業スタッフが一人いるだけで、日本人雇用は初めてらしい。うーむ、台湾現地企業といった感じだ。この中国語能力でやっていけるのか、と心配になるとともに、日本代表、というワードも頭を過ぎり少し誇らしくなる。

無事会社近くのアパートも決まり、台中駅まで送ってもらったあと台南へ戻る。さて、引越し業者を決めないと。日本のように10万円くらいするのかな?台南のアパートは物であふれていたので、かなり捨てたがダンボール7個分くらいはありそう。このくらいの量だと、2−3万円くらいで引っ越しできるかな?

台湾人の友人に引っ越しの荷物の郵送の相談をすると、家具など大きい荷物がないので運送業者でいいんじゃない?とアドバイスをもらい、電話で運賃と手続きの流れを確認。郵送の荷物のおおよその大きさを伝えたところ、荷物一個あたり100元とのこと。100元?!そんな安いの?!大丈夫???とものすごく心配に。

荷物郵送当日、ダンボール7つをアパートの一階まで運ぶ。さすがに部屋までは取りに来てくれないらしい。重たくないとはいえ、ダンボール7つの搬送はおっさんの体に堪える。一階で運送業者に荷物を渡すと、トラックの荷台に無造作に突っ込まれ、料金700元を支払い、荷物は主人より先に台中へ移動するのであった。無事台中で会おう・・・(荷物心配)。

次回、労働許可申請のあと

バックナンバー↓

【就職活動・面接編】
①(サイトへの登録) ②(面接までの道のり) ③(面接会場までの試練)
④(面接会場での落胆)⑤(求人サイト登録の見直し) ⑥(挫折と職種の見直し)
⑦(面接のチャンス到来)⑧(台中への面接) ⑨(いよいよ面接!)
⑩(台中での面接その2) ⑪(台中での面接その3)
⑫(台中での面接その4) ⑬(面接から数日後の話)

【就労ビザ取得まで】
⑭(内定から仕事開始までその1・就労ビザ取得の流れ) ⑮(内定から仕事開始までその2・会社との契約書内容)
⑯(内定から仕事開始までその3・ワーキングホリデービザからの切り替え)

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