台湾現地就職日記⑮(内定から仕事開始までその2・会社との契約書内容)

台南在住の奥西です。台中で仕事をしていたころの話を掲載しています。

前回から、就労ビザまでの道のりについて書いていますので、ぜひ御覧ください。

前回の話はこちら↓

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台湾現地就職日記(会社との契約書内容)

台中の会社の内定が出たので、もう一度会社に行くことに。愛する台南を離れるのはちょっと抵抗があるけど、台中もいいところかもしれないと言い聞かせつつ、台中行きの列車に乗り込む。台南から台中へ移動するのはなかなか遠くてしんどい。台中駅から会社まではバスで40分かかるので、今後の引っ越しはどうするかも考えないと。さすがに手荷物では移動できないので、引越し業者を探そう。いくらくらい必要なんだろう?

列車からタクシーに乗り継ぎ、前回より移動時間は少し短く、約4時間かけて台中の会社に到着、人事の方と契約についての話をすすめる。

難しい中国語が続くが、書類があるのでわからないところはGoogle先生に聞きながら理解していく。翻訳がよくわからないときは、あまり気にしないことにする。契約書に無茶なことは書かないだろう。

面接の時から気になっていた給与の説明になる。さっきより少し身を乗り出す。面接の最後に言った希望の4万元はそのまま反映されているのか気になる。

おそるおそる契約書を覗いてみる。

・・・おぉ、45,000元になっている。

こちらの希望の4万元を超えている!これは、あれだ。私の潜在能力を見出してくれ、将来を期待されているに違いない、と鼻を膨らませる。

それを見たからなのかどうかわからないが、人事の人が「外国籍の方は、給与がこれくらいないとビザが発給されないんです」との説明を受ける。

あー、そうなんだ・・・と少し落胆。・・・でもまぁ希望より給料が高くなったのは良いことと、素直に喜ぶことにする。

その後、今後の手続きについて話をし会社をあとにする。

労働許可やビザ申請のために必要書類がいくつかあり、一旦日本に帰国する必要があるらしい。

台南に帰るバスの途中、日本への航空券(LCC)を探すのであった。

次回、ワーキングホリデービザから就労ビザへの切り替え

バックナンバー↓

【就職活動・面接編】

①(サイトへの登録) ②(面接までの道のり) ③(面接会場までの試練)

④(面接会場での落胆)⑤(求人サイト登録の見直し) ⑥(挫折と職種の見直し) 

⑦(面接のチャンス到来)⑧(台中への面接) ⑨(いよいよ面接!)

⑩(台中での面接その2) ⑪(台中での面接その3

⑫(台中での面接その4) ⑬(面接から数日後の話)

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