台湾現地就職日記⑥(挫折と職種の見直し)

台南に住んで10年目の奥西です。台南に定住するまでは台中の台湾現地法人に就職して仕事していました。今回も引き続き、就職活動のころの話をします。

前回の話はこちら↓

台湾現地就職日記①(サイトへの登録)

台湾現地就職日記②(面接までの道のり)

台湾現地就職日記③(面接会場までの試練)

台湾現地就職日記④(面接会場での落胆)

台湾現地就職日記⑤(求人サイト登録の見直し)

目次

台湾での就職活動(挫折と職種の見直し)

前回サイトの登録をし直してから、1週間が経過。
自主応募した会社から連絡が全く来ない。おかしい。

電話はうんともすんとも言わない。携帯が壊れているのか、と思い友人にショートメールを送ってみる。返信あり。契約が切れて電話が繋がらない状態なのでは?と思い、友人の携帯に電話をしてみる。ちゃんと繋がる。・・・ますますおかしい。

これは、自分を必要としている会社がないんだな、と大いに反省し応募する職種を再検討する。太陽電池でもなんでもお売りしますので、仕事をください・・・。

ここで改めて中国語が中級(以下)の日本人を採用してくれそうで、ビザの発給が可能な仕事を考えてみる(考えるのが遅い)。

・日本語教師・・・経験がないから難しいかな
・日本語塾のスタッフ・・・以前の経験が活かせそう
・海外向けの営業職・・・英語ができないのがネック
・通訳、翻訳・・・レベルが足りない
・旅行会社・・・日本人向けの会社ならいけそう

この中だと「日本語塾のスタッフ」「海外向けの営業職」に興味があるので、早速探して応募をすることに。登録情報も変更し、「人事を尽くして天命を待つ」の心境で連絡を待つ(全然人事尽くせてない)。

次回、いよいよ面接のチャンス到来!

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