台湾現地就職日記②(面接までの道のり)

TIL space言語交流空間の奥西です!いまは台南で会社を経営していますが、以前は台中で営業の仕事をしていました。前回に続き、就職活動の話をしたいと思います。

前回の話はこちら→台湾現地就職日記①(サイトへの登録)

目次

台湾での就職活動〜面接までの道のり〜

人力銀行への登録をして2週間、かかってきた電話2本は中国語能力の低さが原因で切られチャンスを逃す。面接の機会すら作れないとは、、、と己の中国語能力の乏しさを大いに反省。時間無いけど付け焼き刃でもなんとかするしかない!と思い台湾人の友人と中国語の猛練習。その後サイトの登録情報なんかも微調整しつつ、自分で企業へ応募なんかもしながら企業からの連絡を待つことに。

さらに一週間後、電話が台南・永康にある工業地帯の会社から電話が鳴る。付け焼き刃の電話用中国語で意思疎通を試みる。

・・・それでも難しい。特に会社名・人名がわからないし、どんな仕事なのかもわからない。必死にピンインでメモを取りつつ、拙い中国語で頑張って(おそらくちんぷんかんぷんな)返答。どうやら貿易関係の会社で、日本企業向けの営業を探しているんだとか。

中国語こんなに下手ですみません、と感じながら神のような対応の人事の方(と思われる)と話を進めていると、なんと面接の機会をいただくことができた!住所もメールで送っていただけるとのこと。

さて、いよいよ面接!スーツとワイシャツのアイロンをあて直し、履歴書を準備し胸を踊らせながら当日に備える。

それが、あんな結果になるとは、、、

台湾現地就職日記③(面接会場までの試練)

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