コロナ感染後のワクチン接種

 蔡英文総統は、先週(6/4)ツイッターで、日本から台湾への新型コロナウイルスワクチン供与1周年に言及し、「困難に遭うたびに助け合ってきた台湾と日本の友情は、とても尊いもの」、「これからも大切にしていきたい」と、感謝の言葉を述べられました。

 日本の厚労省は、新型コロナウイルスに感染後、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらず、ワクチンを接種することができる、としています。 しかし、台湾で、コロナ感染後に次のワクチン接種ができるのは、原則、感染後3ヶ月以降となります。これは各国のワクチン総量、接種率、市中感染状況などが影響していると考えられます。オミクロン変異株や亜系統に関しても、感染してからの免疫効果はどうなのか、今後の研究結果に期待しています。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる