台南生活〜コロナ禍の子育て(まさか編②)〜

 

今日は朝から疲れているのか、洗濯機の洗濯時間の選択ボタンを押し間違えて、普通1時間程度で終わるものが2時間半ぐらいかけて大した量もない洗濯を長時間洗濯させてしまいました。洗濯女、吉川です。

そういえばなんかの小説だったか何かに「洗濯女」っていたなと思う今日この頃です。

先週は「さて、8月どうしよう」と悩むところから始まり、

問題点を吉川脳内A4ペーパーに箇条書きに書き出していました。

子育てのあるあるですが・・・。台南ワンオペ再開に向けて、まとめていました。

目次

<<ワンオペ育児問題の整理>>

①食事の問題

<問題内容>

3食作らないといけない&大人と同じものはまだ食べられないので炊事が大変。

<上記解決法・仮説>

日曜日にまとめて作り冷凍(7月の1ヶ月休校もできたんだからできるはずである。なんなら、茹でたうどんにベビーフードぶっかけて解決。)心理的作戦として、「ここは経験があるので必ずパスできるはず」と自分に言い聞かせる。

よって①は解決される。(解決率100%)

②安全性の問題

<問題内容>

その1:1歳を過ぎた頃から走り出し、ソファの上で遊び始めた。我が家の床は石であるので頭から落ちたりしたら取り返しがつかない。

その2:床に埃が溜まると我が子が口に入れるという危険性が発生。

その3:1と2から、怪我をしないようにずっと我が子を視野に入れていることとなり、家事に手が回らなくなる。よって問題その2が一生解決できない。

<上記解決法・仮説>

家事代行を頼むかベビーシッターを時間で雇う。ベビーシッターはFBで募集するか、短時間であれば友達に頼む。しかし、中国語のできない吉川にはFB募集はハードルが高い。現在の時点では②は未解決だが、方法は存在する。よって解決は可能(解決率60%)。

③家事の問題

<問題内容>

その1:洗濯は外でするのでその時は基本的に抱っこ紐で洗濯作業をやっていたが、10KGごえする我が子を抱えて腰を痛めた経緯があるので抱っこ紐家事は不可能そして危険。

その2:洗濯は夜やればいいと思うのだが、旦那が帰ってくる時間が不定期な場合、いつ干すのかという問題が浮上する。我が子の寝る時間とかぶると旦那に頼まなくてはいけないが、一日仕事で疲れて帰ってきた人に頼むのも申し訳ないし流石に可哀想だ。よって旦那に頼るのは不可。

その3:大人の食事の支度が難しい。フライパン、包丁片手に準備しているときに我が子は高確率でわたしの足元で遊ぼうとする。脚にもたれかかってきたり、忍者の如く気配を消して後ろに回ってきたりするので作業が困難。

<上記解決法・仮説>

②と同じ。もしくは寝ている間に済ませられるように時短家事を心がける。未解決だが方法有り。よって解決可能。(解決率75%)

と、これから何時代のいくさが始まるのかと思うぐらいに問題点を浮上させ、整理し解決までの仮説を立て、解決に持っていくという作業をしていました。(暇ですね)

そしてIQ53万の私が弾き出した答えは・・・ヴィクトリー!!!!!(と思うしかない)

これから出陣準備に取り掛かろうとしたその時。

神様からの一本の電話が。

 

そして、神は言いました。

「8月一日からのから入園は難しいのですが、7月最終週からの入園は可能にしました。」と。

突然電話が来たので、やっぱり近日の入園無理とか言われたりしないだろうかと、わたくしノミの心臓吉川は思っていたのですが、そうではなく、入園を早めてくれるという神のお言葉でした。

どれだけ救われたか。(ほんまに)

そしてIQ53?ぐらいの私が弾き出した答えは・・・今月末からの入園でした。

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